一番簡単なネイルの長さ出しはコレ!チップを使おう

伸ばすのが難しいから手っ取り早く長くしたい!1本だけ折れてしまった爪を長くしたい…など爪を長くしたい時はジェルやアクリルを使った「長さ出し」という方法があります。

今回はいろんな種類がある長さ出しの中でも一番簡単な方法をご紹介!

セルフネイル初心者の方も一番手軽にできると思うのでぜひお試しくださいね♡

長さ出しに必要なもの

今回はハーフウェイチップを使った長さ出しの方法をご紹介します。必要なものは以下の通り!

ハーフウェイチップ

ハーフウェイチップとは、自爪の半分程度の位置から貼り付けるタイプのチップです。全体に貼るタイプよりも自爪との馴染みがよく、違和感がありません。

今回使ったのはカプリの「ウルトラCカーブチップ(ナチュラル)」ですが、これはネイルの問屋さんなど専門店でないと手に入りづらいです。

なので楽天市場で「ハーフチップ ネイル」と検索して出てくるものでOK!こういうやつですね⇓

ハーフウェイチップの中には「コンタクトゾーン」という自爪と密着する部分が薄くなっているチップもあるのですが、わたし的にはコンタクトゾーンがないタイプがオススメです(好みがあるのでどちらがいいか実際に使ってみるのが一番ですが…!)

グルー

チップを自爪に貼るために使います。ブラシタイプが◎

アクティベーター(速乾剤)

グルーを早く乾かす速乾剤です。あると便利ですが、なくてもOK。

ネイルファイル

自爪に傷をつけたりチップの形を整えるために使うネイルファイル。150Gか180Gがオススメ。

スポンジバッファ

削った部分を整えるために使うスポンジバッファ。

チップを使った長さ出しの方法

まずは長さ出しをしたい爪をギリギリまで短くしましょう。

表面の光沢を取る程度にネイルファイルで傷をつけます。削りすぎないように注意してくださいね。

ハーフウェイチップのサイズを見ます。爪のサイズに合うものを選びましょう。ジャストサイズがなければ小さいより大きいものを選びます。

端から端までちゃんと見てサイズを選んでくださいね。

サイズが決まったら、自爪にアクティベーターを塗ります。

チップの自爪と密着する部分だけにグルーを塗ります。多すぎず少なすぎず。

チップの先端を持って、自爪の先端からゆっくり付けていきます。空気が入らないように注意してくださいね。

グルーが固まるまでそのまま待ちます。

ある程度固まったら端っこもくっつけましょう。

もしグルーが足りない部分があれば、上から足してもOKです。

グルーが完全に固まったら形を整えていきます。爪切りなどである程度長さをカットしてから、ネイルファイルで削って整えていきましょう。

自爪との段差部分(表面部分)も削って段差を少なくします。この時自爪を削らないよう注意。必ずチップの部分だけを削ってくださいね。

最後にスポンジバッファで整えたら完成です!

ナチュラルで違和感もありません。もちろんこの上からジェルを乗せることもできますよ♡

ということでジェルを乗せてみた感じがこちら⇓ まったく違和感ありませんよね!

上からジェルを乗せれば、(長さにもよりますが)強度も問題なし◎

慣れれば1本5分程度で長さ出しできちゃうので、ぜひ試してみてくださいね!

動画でも長さ出しのやり方をチェック

YouTubeでは今回ご紹介した長さ出しのやり方を公開しています。動画で見たほうが分かりやすい部分もあるので、こちらもチェックしてみてくださいね!

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