大注目の冬ネイル「ボアネイル」のやり方!取れるって本当?

冬にぴったりなボアネイル。最近ますます注目が集まっていて、今後冬の定番となりそうなデザインです。

ということで今回はボアネイルのやり方を写真を交えながら丁寧に解説。「ボアネイルは取れやすい」という声もありますが、実際どうなのか検証もしてみましたよ!

※本記事は足の写真が出てきますのでご注意ください。

ボアネイルとは

そもそもボアネイルとは、メンズネイリストHIDEKAZUさんがプロデュースした「ボアパウダー」を使ったネイルです。

下の写真のように表面がモコモコしているのが特徴。別名「コーデュロイネイル」「モヘアネイル」「ニットネイル」などとも呼ばれていますよ。

暖かそうなイメージで冬にピッタリなデザインですよね!

ボアネイルに必要なもの

ではさっそくボアネイルのやり方をご紹介。まずは必要なものから見ていきましょう。

  • 180グリッドのファイル
  • スポンジバッファ
  • ウッドスティック
  • プレプライマー
  • LEDライト
  • ベースジェル
  • カラージェル
  • ノンワイプトップジェル
  • 筆(ブラシ)
  • ボアパウダー
画像出典:ビューティガレージ

ボアパウダーは楽天市場などでも売られていますが、本記事で使用しているボアパウダーは化粧品の総合卸サイト「ビューティガレージ」で販売されている「Jein ボアパウダー produced by HIDEKAZU(10g)」です。

こちらのボアパウダー以外を使用しての仕上がりは、本記事でご紹介しているボアネイルと同じものにならない可能性があるのでご了承ください。

ボアネイルのやり方

今回は先ほどあったレオパード柄のボアネイルを作ってみたいと思います。

まずは通常のジェルネイルと同様にサンディングなどプレパレーション(下準備)を行いましょう。

そして二度塗りまで行います(光が入ってしまっていますが、一色塗りです)。

ここまでの手順が曖昧な方は以下の記事(下準備〜ジェルの塗布まで)を参考にしてくださいね。

二度塗りの硬化までが終わったら、レオパード柄を書いていきます。今回は黒のジェルを使いました。書き終わったら硬化してください。
続いて、ノンワイプトップジェルを塗り硬化。完全に硬化できたらボアパウダーを乗せたい部分にジェルを乗せていきます。
今回はベースのベージュ部分とレオパード柄の真ん中にボアパウダーを乗せたいので、そこにジェルを塗りますよ〜。
塗り終わったら硬化はせず、ここにボアパウダーをふりかけます。
全体的にまんべんなくふりかけたら硬化。
硬化後、ネイルブラシなどで余分なパウダーを取り除いて完成です!
エッジ部分が気になるようだったら、最後にスポンジバッファで整えてあげてくださいね。
簡単に可愛くなれるので、ぜひやってみてください♡

ボアネイルを検証

やり方を見ていただいたら分かる通り、ボアネイルは最後にトップジェルを塗るわけでもなく手触りもザラザラ。なので巷からは「ボアネイルは取れやすい」なんて声も聞こえてきます。

そこでボアネイルは本当に取れやすいのか、実際に2週間ほど様子をみて検証してみました!

1週間目

ということでさっそく1週間目がこちら。

靴下を履いていることが多い=表面が触れる機会も多いわけですが、ボアが取れる様子はまったくありません。

2週間目

そして2週間目。相変わらず全然取れていないですし取れる気配もありませんw

「ボアネイル=取れやすい」というのはあくまで噂であり、まったく心配なし!と結論付けて大丈夫でしょう。

ボアネイルは冬にピッタリ

ということでボアネイルのやり方、そして取れやすいのかという検証をお届けしました。

簡単に可愛いネイルに仕上がり、さらに取れやすいなんてことはまったくない冬の定番ボアネイル、ぜひやってみてくださいね(´∀`*)