ohoraネイルとジェラートネイルの違いは?どっちが良い?

セルフネイラーの間で話題のohoraネイルとジェラートネイル。どちらも「ジェルネイル級の光沢!持ち!そして手軽で安い!」と謳っている製品なのですが、両者に違いはあるのでしょうか?

ということで今回は、ohoraネイルとジェラートネイルどちらも実際に試した現役ネイリストが両者の違いを解説。どちらを購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

▼それぞれの詳しい情報は以下の記事をご覧ください

ohoraネイルを徹底解説!付け方、持ち、ジェルとの違いは
ジェラートネイルを徹底解説!付け方は?持ちは?実際どうなの?

ohoraネイルとジェラートネイル

まずはohoraネイルとジェラートネイルについて簡単にご紹介しますね。

ohoraネイルとは

2020年に日本に上陸したohoraネイル。

従来のネイルステッカーとは違い、ベースジェル・カラージェル・トップジェルを層にしたセミキュアジェルをUVランプで硬化させて仕上げるジェルネイル級の仕上がりがウリ。

ohoraネイルを徹底解説!付け方、持ち、ジェルとの違いは

ジェラートネイルとは

2019年韓国から上陸したジェラートネイル。「GELATO FACTORY」というメーカーが発売しているネイルシールです。

ネイルシールとは言っても安っぽいものではなく、ジェルネイルのような艶や持ちの良さがウリ。ネイル初心者でも簡単に取り付けられます。

ジェラートネイルを徹底解説!付け方は?持ちは?実際どうなの?

ohoraネイルとジェラートネイルの比較

続いてohoraネイルとジェラートネイルを比較して見てみましょう(※いずれも2020年9月時点の情報です)

ohoraネイルジェラートネイル
公式ショップ楽天市場店
価格
  • 1,330円
  • 1,660円
  • 1,880円
1,000〜1,500円
送料800円(神奈川県の場合)
  • 公式サイト:全国一律350円
  • 楽天市場店:350円(神奈川県の場合)
送料無料ライン8,000円以上(神奈川県の場合)
  • 公式サイト:4,000円以上
  • 楽天市場店:3,980円以上(神奈川県の場合)
入っているシールの枚数30枚18枚
付ける時に必要な道具
  • プレプライマー
  • ピンセット
  • UVライト
  • スポンジバッファ
  • プレプライマー
  • ピンセット
  • UVライト
  • スポンジバッファ
付け方(手順)
  1. プレプライマーを塗る
  2. 爪の大きさに合わせて貼る
  3. 余った部分をファイルで削り取る
  4. スポンジバッファで整える
  5. UVライトで硬化し完成
  1. プレプライマーを塗る
  2. 爪の大きさに合わせて貼る
  3. 余った部分をファイルで削り取る
  4. スポンジバッファで整える
  5. UVライトで硬化し完成
デザイン
仕上がり
強度
持ち
オフの手軽さ

価格や送料無料ラインは

ohoraネイルもジェラートネイルも大体1,000円〜1,500円で購入できます。ただし送料無料ラインがジェラートネイルは4,000円ほどに比べて、ohoraネイルは倍の8,000円以上。

ちなみにohoraネイルもジェラートネイルもUVライトとのセットを販売していますよ。ohoraネイルはohoraネイル2点とUVライトのセットで4,399円。

ジェラートネイルは1,500円のジェラートネイル(パーフェクトフィット)3点購入でUVライトがプレゼントとなります。1,500円×3点=4,500円ですね。

付ける時に必要な道具は

ohoraネイルもジェラートネイルも必要なものは同じです(ohoraネイルもジェラートネイルも公式には必要だとアナウンスしていない道具もありますが、ohoraネイルもジェラートネイルもどちらも試した私がぜひ使った方が良いと思った道具たちです)。

爪の水分と油分を除去し、持ちを良くするプレプライマー。

爪に貼る時に使うピンセット。

貼ったあとに硬化するUVライト。

そして先端から剥がれないようエッジ(爪の先端)をなめらかにするスポンジバッファ。

入っているシールの枚数

入っているシールの枚数はohoraネイルが30枚に対し…

ジェラートネイルは18枚。

やはり枚数が多い分サイズも豊富なので、ohoraネイルの方が自分の爪にピッタリなシールが見つかりやすい=仕上がりもohoraネイルのほうが綺麗に見えます。

付け方(手順)

ohoraネイルとジェラートネイル、付け方の手順もどちらも変わりません。

  1. プレプライマーを塗る
  2. 爪の大きさに合わせて貼る
  3. 余った部分をファイルで削り取る
  4. スポンジバッファで整える
  5. UVライトで硬化し完成

各記事で詳しくご紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

ohoraネイルを徹底解説!付け方、持ち、ジェルとの違いは
ジェラートネイルを徹底解説!付け方は?持ちは?実際どうなの?

デザイン

もちろん個人の好みによるのですが、わたしとしてはデザイン性はジェラートネイルの方が高いかなと感じました。

ohoraネイルは基本的にシンプルで、日本の流行りはあまり意識してないのかなというイメージ。ジェラートネイルはいろんなデザインがあり、日本的なアートが施された凝ったものも多く見受けられるイメージです。

とは言っても個人の好みによりますよ(大事なことなので2回言いました)!

仕上がり

どちらもツヤがあり、見た感じはジェルネイルと変わりがないように見えます。ohoraネイル⇓

ジェラートネイル⇓

先ほども言った通りohoraネイルの方がシールが多く、その分自分の爪のサイズに合ったものが貼れます。

そのためキューティクルライン(甘皮のライン)の作りはohoraネイルの方が良かったです。とは言え爪の形はひとそれぞれ、ジェラートネイルが合う方ももちろんいるのでここは難しいところ。

強度

強度は圧倒的にohoraネイルに軍配が上がります。ohoraネイルはジェルネイルとほぼ変わらない強度。折れるかも…という不安が一切ありません。

一方ジェラートネイルはジェルネイルやohoraネイルよりも柔らかく、爪が薄い人には頼りない強度。爪が薄いから強化するためにネイルを…という方はジェラートネイルではなくohoraネイルがいいでしょう。

持ち

ohoraネイルは11日目に人差し指の先端が欠けましたが、他の指は3週間問題なく持ちました。

対してジェラートネイルは10日目に人差し指がベロっと剥がれ、他の指もエッジがめくれて引っかかる状態に。持ちで言えばohoraの方が良いと言えるでしょう。

オフの手軽さ

ohoraネイルはジェルネイルと同様の手間がかかりますが、絶対にジェルリムーバーを使ったオフがオススメ。ジェラートネイルは多少自爪へのダメージがあるものの、ペリペリっと剥がすことができました。

オフの手軽さはジェラートネイルに軍配が上がります。

ohoraネイルとジェラートネイル、オススメは?

ohoraネイルとジェラートネイル、それぞれオススメな人をピックアップしてみました。

ohoraネイルがオススメな人

  • ジェルネイル級の仕上がりが欲しい
  • 爪が薄いから強化するためにやりたい
  • 3週間ぐらいの持ちを期待したい

ジェラートネイルがオススメな人

  • デザイン性が高いネイルがやりたい
  • 強度は気にしない
  • 持ちは10日程度でOK

個人的にオススメするのは

ここからは個人的な感想ですが…個人的にはジェラートネイルよりもohoraネイルの方がオススメです。

やはりジェラートネイルは入っている枚数が少ない分、爪のサイズに合わず残念な仕上がりになってしまうんですよね…。

枚数が少ないから合うサイズも少ないジェラートネイル

また、ジェラートネイルは「ネイルシール」の領域を出ませんが、ohoraは光沢や強度、持ちなどの面から見てもネイルシールというより本当にジェルネイルに近いです。

なのでもし私が人に「ohoraネイルとジェラートネイルどっちが良い?」と聞かれたら、間違いなく「ohoraネイル」と答えます。

まとめ

以上、ohoraネイルとジェラートネイルの違いについてご紹介しました。

自分に合う方がどちらか分かりましたか?参考になれば幸いです!

▼ohoraネイル

▼ジェラートネイル