ネイルサロン開店にはいくらかかる?店舗型の場合は…

ネイルサロンをオープンしたい!けどぶっちゃけいくらぐらいかかるんだろ?と思っているネイリストのみなさん。今回はネイルサロンを開店するための費用を1から10まで全部ご紹介します!

どんなネイルサロンにするかにもよりますが、ぜひ参考になれば幸いです。

店舗型ネイルサロン開店にかかる費用

今回、費用を算出にするにあたり設定がこちら。

  • ネイリストは当面、自分だけ(オーナーネイリスト)
  • 駅から徒歩5分圏内の物件
  • メニューはジェルネイルがメイン

店舗を借りる

まずはネイルサロンを構える店舗を借りる費用が必要です。地域によって差がありますが、横浜のベッドタウンで駅徒歩5分圏内だと

  • 賃料:月15万円
  • 敷金礼金保証金:6ヶ月分

というのが多いです(もちろんこれより高いところも安いところもあります。あくまで例ですのであしからず)。

1人でやるネイルサロンは広さが必要ないので、美容室などに比べて賃料は安く済みますね。

内装工事

ネイルサロンを開店するためには、最低でも

  • お客様のイス
  • ネイリストのイス
  • テーブル
  • フット台
  • フットバス
  • 照明
  • エアコン

などが必要です。また、壁や床などの内装工事は業者や広さにもよりますが大体10万円〜20万円といったところ。

ネイル用品

ネイリストとして活動していればある程度、道具は揃っていると思いますが、ジェルネイルのカラーなどは揃えなければならないと思います。ジェルのメーカーにもよりますが、大体30万円ほど見ておけば大丈夫でしょう。

宣伝広告費

お客様にネイルサロンを知ってもらうためにサロンロゴや公式サイトを作らなければなりません。スキルマーケット「ココナラ」などを活用すれば、サロンロゴ1万円、公式サイト5万円程度で作ることができますよ。

DMを刷りたい、インスタ広告を出したい、などの場合はさらに費用がかかります。

ココナラ (coconala)

ココナラ (coconala)

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運営費

お会計に現金以外を使えるようにしたい場合はクレジットカード払いやタッチ決済に対応できる端末の導入が必要です。

例えばCMでも見かける「Airペイ」なら基本0円で導入できるので、費用を抑えたい場合はそういったものを取り入れることを検討しましょう。

また、個人事業主となるため青色申告をやらなければなりません。簡単にできる会計ソフトを導入する場合はそのソフト費用がかかります。

トータルの費用

ということでトータルの費用は…

店舗の賃貸料等105万円
内装工事40万円
ネイル用品30万円
宣伝広告費10万円
運営費3万円
合計188万円

もちろん店舗や内装にこだわったり宣伝にお金をかければこれ以上かかりますし、逆に抑えるところを抑えればこれより少なくすることも可能ですが、1つの例として見て頂ければと思います。

まとめ

実際に開店したら賃料に加え光熱費や宣伝費など出費が想像より多い…と思うネイリストが多いようです。

しかし頑張れば頑張った分だけ給料が増えるのも、自分でネイルサロンを開店する醍醐味。大変な分だけ楽しさもあります。ネイルサロンをオープンしたい!と考えている方の参考になれば幸いです。