一言で「ネイル」と言っても、実は「ネイルポリッシュ(マニキュア)」「ジェルネイル」「スカルプチュア」などいろんな種類があることをご存知でしたか?
最近は「ネイル=ジェルネイル」のイメージですが、もしかしたら貴方に合ったネイルは他にあるかも…?今回はネイルの種類についてご紹介します!
ネイルポリッシュ(マニキュア)
一般的に「マニキュア」と呼ばれるネイルポリッシュ。ネイル業界では「ネイルカラー」や「ポリッシュ」などと呼ばれています。
特徴としては、
- 塗るのもオフするのも手軽
- 乾くまで時間がかかる
- 持ちは1週間程度
といったところ。乾くまで時間がかかるのがデメリットですが、気分に合わせて爪の色を変えたいという方にはネイルポリッシュがオススメですよ!
ジェルネイル
ソフトジェル
現在「ネイル」と言ったら思い浮かべる人が多いのがジェルネイルのソフトジェルです。基本的に自爪の長さまでの施術(2〜3mmの長さ出しをしているネイルサロンもあります)で、リムーバーで溶けるのが特徴。
3週間〜1ヶ月長持ちし、後述するイクステンション(スカルプチュア)よりもグリーンネイルなどのトラブルを引き起こしにくいものとなっています。
ハードジェル
一昔前の「ジェルネイル」はソフトジェル登場までハードジェルのことを指していました。
ハードジェルはソフトジェルよりも強度があるので細かい傷がつきにくいという特徴があります。その強度を生かして長さ出しも可能。また、ソフトジェルよりもツヤツヤに仕上がります。
ただ最大のデメリットがリムーバーでオフすることができず、削り落とすしかないという点。高い技術力がないと自爪まで削ってしまい痛みの原因になるため、必ずネイルサロンでオフする必要があります。
最近はハードジェルを取り扱うネイルサロンが少ないのもデメリットといえるでしょう。
イクステンション(スカルプチュア)
スカルプチュア
ソフトジェルが登場する前はかなり人気のあったスカルプチュア。ハードジェルと同等かそれ以上の強度があるので、1cm〜の長さ出しも可能です。
持ちもジェルネイルと同じく3週間〜1ヶ月となっており、自爪が短くてコンプレックスがあるという方にはピッタリですよ。
ただし施術時間は2時間〜と長め。時間に余裕がある人向けとも言えます。
チップオーバーレイ
こちらも同じスカルプチュアの1つなのですが、長さを出すために爪の先端にチップをつける手法となっています。
強度や持ちはスカルプチュアと変わりませんが、一般的にチップオーバーレイの方が施術時間が少しだけ短くなる傾向があります。
各ネイルに合う人・合わない人
ネイルポリッシュ(マニキュア)
- 乾くまで待つ時間がない人
- 1回ネイルをやったら長持ちさせたい人
ジェルネイル(ソフトジェル)
- 1回ネイルをやったら長持ちさせたい人
- 長さは自爪の長さで十分な人
- 人工的に爪を長くしたい人(ネイルサロンによっては2〜3mmの長さ出しができるところもあります)
- 日や気分によって爪の色を変えたい人
ジェルネイル(ハードジェル)
- ソフトジェルよりもツヤや強度が欲しい人
- 1回ネイルをやったら長持ちさせたい人
- アセトンにアレルギーがある人
イクステンション(スカルプチュア)
- 1回ネイルをやったら長持ちさせたい人
- 人工的に爪を長くしたい人
- 時間に余裕がある人(施術時間の平均2時間〜)
- 長さは自爪の長さで十分な人
- 日や気分によって爪の色を変えたい人
- 施術時間はなるべく短い方が良い人
イクステンション(チップオーバーレイ)
- 1回ネイルをやったら長持ちさせたい人
- 人工的に爪を長くしたい人
- 時間に余裕がある人(施術時間の平均1時間半〜)
- 長さは自爪の長さで十分な人
- 日や気分によって爪の色を変えたい人
- 施術時間はなるべく短い方が良い人
まとめ
以上ネイルの種類についてご紹介しました。細かく言えばもっと多くあるのですが、一般的にネイルサロンで取り扱われているのは今回ご紹介したものとなっています。
ぜひ自分に合うネイルを見つけてくださいね!