ジェルネイルしている時としていない時、それぞれのケア方法

ジェルネイルをしている時は「どういうケアをしていれば長持ちする?」ジェルネイルをしていない時は「どういうケアをしていれば自爪が強くなる?」と気になりますよね。

そこで今回はジェルネイルをしている時としていない時、それぞれのケア方法をまとめてみました。ジェルネイルを長持ちさせたり自爪を強くさせるケア方法、ぜひ参考になれば幸いです。

ジェルネイルをしている時のケア方法

まずはジェルネイルをしている時のケア方法です。

なるべく爪に負担・負荷をかけない

ケアというよりは心持ちではありますが、ジェルネイルを長持ちさせる一番のケアは爪に負担・負荷をかけないこと。例えば、

  • 洗い物はゴム手袋を装着する
  • 洗髪は指の腹で
  • 爪の先端を使わない(テープをカリカリ…など)

などを気をつけることが大事です。爪に負担がかかるとそこから剥がれたり浮いたり、亀裂が入ったり欠けたり…などしてしまいますので、なによりもまずは負担・負荷をかけないことを意識しましょう!

キューティクルオイルは塗っても塗らなくてもOK

爪の天敵は乾燥。爪が乾燥すると二枚爪になったり伸ばしてもすぐ欠けたり、丈夫な爪が生えてこなかったりなど良いことがありません。

爪の保湿のためにはハンドクリームよりも粒子が細かく浸透しやすいキューティクルオイル(ネイルオイル)がベストなのですが、ぶっちゃけジェルネイルの持ちにキューティクルオイルはあまり関係ないんです。

もちろん丈夫な爪を作るためにキューティクルオイルは塗った方がいいのでジェルネイルをしている時にも塗った方がいいは良いのですが、「ジェルネイルの持ち」には関係ないわけですね。

なのでキューティクルオイルは塗っても塗らなくてもOKです。

浮きや亀裂、欠けを放置しない

万が一、浮いたり亀裂が入ったり欠けたりした場合は絶対にそのまま放置しないこと。口を酸っぱくして何度もお伝えしていますが、浮いたまま放置するとそこに水と雑菌が入り、グリーンネイルになってしまう原因になります。

また、亀裂を放置しているとそのまま折れてしまったり、自爪を傷つけてしまう可能性も。もし亀裂が入ってネイルサロンへ行く時間がない!という場合は応急処置としてネイルグルー(ネイル用の接着剤)で仮止めしておくと少し安心です。

とは言え強度はないので、亀裂が入った場所に圧をかけないように気をつけてくださいね。また、なるべく早めにネイルサロンへ行き補強をしてもらいましょう。

爪切りは使わずファイルを

爪が欠けた時や伸びた時、爪を切りたいと思っても爪切りはNG。爪切りを使うと圧がかかりすぎてしまい、そこから浮いてきたりジェルネイルが欠けたりしてしまいます。必ずファイル(爪やすり)を使って削るようにしてくださいね。

また、ファイルで削りっぱなしにしておくと先端がザラザラして引っかかりやすくそこから浮いてきてしまうので、必ずスポンジバッファで削った面をなめらかにしてあげてください。

ジェルネイルをしていない時(自爪)のケア方法

続いてジェルネイルをしていない時、自爪の時のケア方法を見てみましょう。

キューティクルオイルを塗る

ジェルネイルをしていない時は塗っても塗らなくてもOKと言いましたが、自爪の時はマスト!

先ほども言いましたが、爪の天敵は乾燥。乾燥は爪をボロボロにしてしまうので、必ずキューティクルオイルで保湿してくださいね。

ベースコートとトップコートを塗る

できればベースコートとトップコートで爪を保護してあげましょう。ベースコートとトップコートを塗っておけば爪の表面を傷から守れますし、自爪のままよりも綺麗に伸ばせます。

ちょっと面倒だなぁと思われるかもしれませんが、そこまで時間をかけて綺麗に塗らなくても大丈夫なので隙間時間があればぜひ塗ってあげくださいね。

マッサージする

キューティクルオイルを塗ったらそのまま爪が作られている甘皮の下の指の部分を少しマッサージしてあげてください。

適度に刺激を与えてあげると新しい爪が強くて丈夫になります。痛く感じるほど力は入れず、やさしく揉んであげる程度でOKです。

伸ばしすぎない

自爪が丈夫!今まで折れたことない!という方は別ですが、ジェルネイルなどでなんの補強もしていない自爪は、考えているよりも脆いもの。あまり伸びすぎると負担が大きくなって折れてしまうので、適当な長さを保つようにしてくださいね。

爪切りは使わない

とは言っても爪切りはやっぱりNG。

爪は3つの層が重なっていて、爪切りを使うと上と下から圧力がかかり断面がグシャっとなってしまいます(例えるならショートケーキをフォークで切るようなイメージ。断面はグシャグシャになりますよね)。

断面がグシャっとなると二枚爪になったり亀裂が入ったり欠けたり…。なのでファイルとスポンジバッファで短くしてあげてくださいね。

もしファイルだけじゃ時間がかかりすぎるほど長くなってしまったら、まずは爪切りである程度短くし、その後ファイルとスポンジバッファで整えてあげましょう!

まとめ

以上、ジェルネイルをしている時のケア方法とジェルネイルをしていない自爪の時のケア方法をご紹介しました。

ジェルネイルを長持ちさせるため、自爪を綺麗に伸ばすための参考になれば幸いです!